#ppt1(表紙)
お茶の水女子大学21世紀COEプログラム
「ジェンダー研究のフロンティア」

#ppt2
1.拠点形成の目的
◇アジアから発信する学際的ジェンダー研究教育拠点の形成

#ppt3
2.拠点形成の取り組み
2-1.教育拠点の形成
◇大学院・人間文化研究科
2005年「ジェンダー学際研究専攻」新設
2006年「ジェンダー社会科学専攻」設立予定
◇学部教育
コアクラスター「ジェンダー系」(他大学との単位互換へ)
グローバル文化学環コース(文教育学部)新設

#ppt4
2.拠点形成の取り組み
2-2. 国際学術ネットワーク形成へ
◇アジア工科大学院大学(バンコク、AIT)との交流協定
◇国際会議・国際ワークショップ開催
◇アドバイザリー委員会(2005年3月実施)
◇海外研究者との共同研究の推進

#ppt5
(Map)アジアを中心とした国際学術ネットワークの形成

#ppt6
2-3. 成果発信
◇F-GENSジャーナルの発行
◇Publication Seriesの発行

#ppt7
3.若手研究者育成
3-1. 教育理念
学問領域を超えたジェンダー課題群に主体的に取り組む人材
→次世代のジェンダー研究のリーダーとなる人材の育成

#ppt8
3.若手研究者育成
3-2. 具体的な取組み
◇大学院教育の充実
◇研究プロジェクトへの主体的参画
◇研究支援◇国際競争力の強化
◇海外調査・資料収集への派遣
◇外国人留学生・海外若手研究者の受入れ
◇若手研究者のプログラム改善への参画

#ppt9
3.若手研究者育成
(事例1)研究プロジェクトへの主体的参画
>若手中心型ワークショップ

#ppt10
3.若手研究者育成
(事例2)研究プロジェクトへの主体的参画
>若手研究者の企画による研究成果発表

#ppt11
3.若手研究者育成
(事例3)海外調査への派遣と参画

#ppt12
3.若手研究者育成
(事例4)国際競争力の強化;英語による学会報告の奨励

#ppt13
4.F-GENS研究活動の布置
(基盤となる4つのプロジェクトと間プロジェクト)の有機的連携
◇プロジェクトA 政策と公正
◇プロジェクトB 少子化とエコノミー
◇プロジェクトC 身体と科学・医療・技術
◇プロジェクトD 理論と表象
◇パネル調査2003-07(北京・ソウル)
◇文化表象データベース作成
(統括プロジェクト)
「ジェンダー研究と〈アジア〉」
(三つの世界水準の知見)
◇再生産領域とグローバル化
◇科学・医療・技術と身体のポリティクス
◇暴力とジェンダー配置

◇ジェンダー政策とジェンダー平等指数
◇ジェンダー概念の再検討

#ppt14
5.三つの世界水準の知見
5-1. 再生産領域とグローバル化
(新しい知見と学問的内容の革新)
1.生産領域中心のグローバル化研究から
→ジェンダー視点に立った再生産領域のグローバル化研究へ
→東アジアにおける生産・再生産領域の連動性の解明へ
2.一国を単位とするジェンダー認識から
→超国境的、グローバルなジェンダー認識へ

#ppt15
5.三つの世界水準の知見
5-2.科学・医療・技術と身体のポリティクス
(新しい知見と学問的内容の革新)
1.身体の解剖学的分析から
→身体の「資源化」による新たな権力構造の解明へ
2.欧米中心、男性中心の科学技術から
→アジアの「ジェンダーと科学・医療・技術論/政策」形成へ

#ppt16
5.三つの世界水準の知見
5-3. 暴力とジェンダー配置
(新しい知見と学問的内容の革新)
1. 法制度中心の暴力論から
→行為主体に注目した構造的暴力論へ
2.「生の政治学」の人間理解から
→暴力の新たな局面に踏み込んだ人間像の理論化

#ppt17
6.有機的連携の強化
統括プロジェクト
「ジェンダー研究と〈アジア〉」の明確化

◇ジェンダー平等指標の抽出とジェンダー政策構築
◇ジェンダー理論の再検討

#ppt18
7. ジェンダー概念の再検討
1.間アジアの対話に基づくジェンダー概念の追究
2.セクシュアリティ/セックスの視点を入れた、二元論的ジェンダー概念の脱構築
3.性的差異のポストモダン的状況の理論化

#ppt19
9.拠点終了後の新領域開拓の展望
(間アジア的視点に立ったジェンダー研究領域)
◇再生産領域を含んだ多層的グローバル化研究
◇科学・医療・技術とジェンダー研究
◇多分野統合のジェンダー学の創成

#ppt20
10.アジアから発信するジェンダー研究教育拠点へ
◇アジアにおける次世代研究者研究⇔アジアにおける学術ネットワーク
◇大学院ジェンダー学際研究専攻⇔国際ジェンダー研究センター


(2005/5/10 お茶の水女子大学21世紀COEプログラム「ジェンダー研究のフロンティア」 中間報告資料)

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