ウタ・ポイガー

ワシントン大学歴史学部、女性学部准教授。ワシントン大学トランスナショナル研究センターセンター長。1995年、ブラウン大学Ph.D.(歴史学)。主な著作に、Jazz, Rock, and Rebels: Cold War Politics and American Culture in a Divided Germany(2002)(『ジャズ、ロック、叛乱者――東西ドイツにおける冷戦下の政治とアメリカンカルチャー』)、Transactions, Transgressions, Transformations: American Culture in Western Europe and Japan(共編、2000)『交渉、逸脱、変容――西ヨーロッパと日本のアメリカンカルチャー』)などがある。現在の研究関心は、1)1920年代から50年代、ドイツのモダンガールについて、2)20世紀ドイツにおける消費の政治学と国際関係についてである。