佐藤バーバラ(さとう・ばーばら)

成蹊大学文学部教授。アメリカ、コロンビア大学Ph.D.。
専門は、近代日本女性史、社会史。現在の研究関心は、20世紀の中流、中下層女性の日常生活における文化のあり方について。主な著書・論文に、The New New Woman: Modernity, Media and Women in Interwar Japan(2003)、 Gender and Modernity: Rereading Japanese Women's Magazines(共編著、2000)、「戦後女性の夢と現実――座談会にみる」『続・昭和文化 1945‐1989』(1990)、などがある。