ジェンダー研究の国際的拠点 - お茶の水女子大学 ジェンダー研究センター
 

客員研究員プロジェクト

「教育におけるジェンダー平等-ネパールEFA第5目標達成の経験から-」

【期 間】 2007(平成19)年5月14日~2007(平成19)年7月5日
【研究担当】

◎菅野琴(元駐ネパールユネスコ代表・カトマンズ事務所、IGS客員研究員)、舘かおる(IGS教授)、高橋真央(開発途上国女子教育センター講師) ○山出裕子(IGS研究機関研究員)、飯田伸彦(IGS研究支援推進員)、佐藤梢(IGSアソシエイト・フェロー)

 

[◎:統括、○:事務局]

【内 容】 本研究プロジェクトは、「ネパールにおける教育とジェンダー平等」にかかわり、3回のセミナーを行う。第1回『ネパールにおける女子の基礎教育参加の課題』、第2回『ネパールにおける女性教員増強政策ー女子教育普及戦略の諸問題-』(子供、教師、親たちの態度、行動、社会的、文化的規範のジェンダー・バイアスの変革を射程にいれたネパールEFAの中での女子教育の現状)、 第3回『教育におけるジェンダー平等達成への展望と課題』(ユネスコによるジェンダーの視点からみた教育支援政策について)。現場での経験を織り交ぜながら、日本が行う途上国への女子教育支援の今後の課題と展望を検討する。

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